リリースノート

インジケーターのアップデート

TradingViewで公開しているFibAlgoインジケーターのすべてのアップデートを、新しい順に掲載しています。何が修正、改善、変更されたかを確認できます。アップデート後は、そのインジケーターのアラートを作成し直してください。TradingViewのアラートは、作成時のスクリプトのバージョンで動作し続けるためです。

シリーズ

29件のインジケーターを更新1件のインジケーターを更新20件のインジケーターを更新8件のインジケーターを更新

  1. FibAlgov2.0無料

    Adaptive Deviation Channels

    バンドの精度、安定性、ダッシュボードの修正

    下側のバンドがピボット安値の実際の転換点に沿うようになり、Standard Deviationのバンドは平均ピボット距離の外側に置かれ、WWMA、VIDYA、VWMAや長いピボットレッグでもチャネルが崩れなくなりました。

    すべての変更を表示

    アップデート後の対応

    • このインジケーターのアラートを削除し、「Any alert() function call」条件で作成し直してください。TradingViewのアラートは、作成時のスクリプトのバージョンで動作し続けます。アラート名は変わりません。
    • すでにインジケーターを追加しているチャートでは、以前の文字サイズが残ることがあります。新しい既定値のNormalは、インジケーターを追加し直すか「設定をリセット」を選ぶと適用されます。

    修正

    • トレンド中に長い移動平均を使う場合など、ピボット安値が移動平均より上で形成されるときも、下側のバンドが正しく表示されます。ピボット距離は両側とも方向を保つようになりました。
    • バンドの計算方法:Standard Deviationは各バンドを平均ピボット距離から1標準偏差外側に置くようになり、Most Frequentは同数のとき、常に最も低いカテゴリーではなく中央値寄りのカテゴリーを選ぶようになりました。
    • WWMAとVIDYAはゼロではなく価格から計算を始め、VIDYAは価格が横ばいでもリセットされなくなりました。移動平均ができる前に形成されたピボットはカウントされなくなり、バンドを歪めなくなりました。
    • ピボットレッグや移動平均が非常に長いときにインジケーターが消えることがある、履歴バッファーのランタイムエラーを修正しました。
    • VWMAは選択した価格ソースを使い、出来高のないシンボルではSMAで代替するようになりました。これまでそうしたシンボルでは、移動平均、バンド、テーブルが空のままでした。
    • 各バンドは、その側に少なくとも1つのピボットができるまで表示されないため、バンドのアラートが単なる移動平均のクロスで発生することはなくなりました。

    改善

    • ダッシュボードの価格はシンボルのティックサイズで表示され、正負の値には正しい符号が付き、文字サイズの既定値はNormalになりました。移動平均のドットはチャートのテーマに合わせて色が変わるため、ライトテーマのチャートでも見えます。
    • Historical Pivotsの値が大きいときの計算が速くなりました。
  2. ICTコンセプトv2.0無料

    ICT Market Structure

    消えないシグナル、確定足での構造判定、レイヤー別アラート

    描画されたBOS、CHoCH、MSSのシグナルが後から削除されなくなり、構造は確定した足で判定され、アラートメッセージにInternalかSwingかのレイヤー名が入るようになりました。

    すべての変更を表示

    アップデート後の対応

    • このインジケーターのアラートを削除し、「Any alert() function call」条件で作成し直してください。TradingViewのアラートは、作成時のスクリプトのバージョンで動作し続けます。
    • アラートメッセージは「Swing BOS Bullish」のようにレイヤー名で始まるようになりました。Webhookなどでアラートメッセージを自動的にフィルタリングしている場合は、フィルターを更新してください。
    • すでにインジケーターを追加しているチャートでは、以前の文字サイズが残ることがあります。新しい既定値のNormalは、インジケーターを追加し直すか「設定をリセット」を選ぶと適用されます。

    修正

    • 近い価格でスイングのブレイクが形成されると、それ以前の内部BOSやCHoCHのシグナルが後から削除されていました。描画され、アラートも出たシグナルはチャートに残るようになりました。
    • 構造は確定した足だけで判定されるため、BOS、CHoCH、MSSのシグナル、スイングラベル、背景、ダッシュボードが足の形成中に現れたり消えたりしなくなりました。過去のシグナルは変わりません。
    • アクティブなレベルラインが長いチャートで消えなくなり、レベルがブレイクされていない間だけ表示されるようになりました。
    • Swing Structureを非表示にしているとき、スイングのブレイクと同じレベルでの内部ブレイクが隠れずに描画されるようになりました。

    改善

    • アラートメッセージにはレイヤー名(Internal BOS、Internal CHoCH、Swing BOS、Swing MSS)とそのレベルが入り、アラートは表示中の構造レイヤーに従います。
    • 古い構造ラインとラベルはペアで削除されるため、履歴をさかのぼってもラインのラベルが失われなくなりました。

    追加

    • BOS、CHoCH、MSSのラベル用にStructure Label Size設定を追加しました。ラベルとダッシュボードの文字サイズの既定値はNormalになり、ダッシュボードの絵文字風アイコンはシンプルな記号に置き換えました。
  3. ICTコンセプトv2.0無料

    ICT Order Blocks

    ブレーカー、ミティゲーション、強度スコアの修正

    タッチ済みのオーダーブロックは価格が終値で抜けるとブレーカーブロックに変わり、MitigationアラートはRemoveモードでも機能し、ゾーンは確定した足でのみ更新され、強度スコアはディスプレースメントのフェアバリューギャップを数えるようになりました。

    すべての変更を表示

    アップデート後の対応

    • このインジケーターのアラートを削除し、「Any alert() function call」条件で作成し直してください。TradingViewのアラートは、作成時のスクリプトのバージョンで動作し続けます。

    修正

    • タッチ済みのオーダーブロックが後で終値で抜けられると、消えずにブレーカーブロックに変わり、New Breakerアラートも出るようになりました。既定のFadeモードでは、これまでほとんどのブレーカーが描画されていませんでした。
    • On MitigationをRemoveに設定していても、Mitigationアラートが発生するようになりました。
    • 削除されたゾーンが同じ起点のローソク足から再作成されなくなったため、未タッチの状態で戻ってきてNew OBアラートが繰り返されることはなくなりました。
    • ゾーンの作成、変換、フェードは足の確定時にだけ行われるため、形成中のローソク足でゾーンが現れたり消えたりしなくなりました。
    • 強度スコア:FVG要素はディスプレースメントのローソク足が残したギャップをチェックするようになり(ゾーンが現れた1本後の足で確定)、Multi-Candle BonusはDisplacement Barsが2または3のときだけ加算されます。スコアはこれに応じて変わります。
    • ツールチップはディスプレースメントをATRの倍数で表示します。

    改善

    • 枠線、ラベル、強度の文字、フェードしたゾーンが、選択した色に従うようになりました。

    追加

    • OBとBRKのラベルおよび強度の文字用にText Size設定を追加しました(既定値はNormal)。
  4. ICTコンセプトv2.0無料

    ICT Fair Value Gaps

    CEアラート、バランスドプライスレンジ、確定足の修正

    CE Mitigationアラートがすべてのモードで機能し、古い方のギャップがすでにミティゲートまたは反転している通常のケースでもバランスドプライスレンジが形成され、新しいギャップと反転は足の確定時に確認されるようになりました。

    すべての変更を表示

    アップデート後の対応

    • このインジケーターのアラートを削除し、「Any alert() function call」条件で作成し直してください。TradingViewのアラートは、作成時のスクリプトのバージョンで動作し続けます。

    修正

    • CE Mitigationアラートは、FadeだけでなくOn CE Mitigationのすべてのモード(Fade、Remove、None)で発生するようになりました。
    • 古い方のギャップがすでにミティゲートまたは反転している場合(これが通常のケースです)にも、バランスドプライスレンジが形成されるようになりました。BPRのボックスは、価格が終値で抜けると削除されます。
    • 新たに反転したゾーンが、タイプごとの上限によってすぐに削除されることはなくなりました。
    • 新しいギャップと反転は足の確定時に確認されるため、形成中のローソク足でゾーンが現れたり消えたりしなくなりました。
    • 非表示にしたFVGタイプで、フェードしたボックスが表示されたりCEアラートが送られたりしなくなりました。
    • 枠線、ラベル、フェードしたゾーンが選択した色に従い、インバージョンFVGはBorder Widthが0でも常に破線の枠線を表示します。

    改善

    • 1本の足で起きたすべてのイベントが1つのアラートメッセージにまとめて届くため、大きなローソク足1本で別々のアラートが連続して届くことはなくなりました。

    追加

    • ゾーンラベル用にLabel Size設定を追加しました。既定値はNormalです(これまではSmallに固定されていました)。
  5. ICTコンセプトv2.0無料

    ICT Liquidity Levels

    確定した上位足レベル、スイープ、ラベルの修正

    上位足(HTF)のレベルは確定したHTFの足から算出され、新しいレベルとスイープは足の確定時に判定され、長いチャートでもラベルが重なったり消えたりしなくなりました。

    すべての変更を表示

    アップデート後の対応

    • このインジケーターのアラートを削除し、「Any alert() function call」条件で作成し直してください。TradingViewのアラートは、作成時のスクリプトのバージョンで動作し続けます。

    修正

    • HTFレベルは確定した上位足の足だけを使うため、リアルタイムのレベル、スイープ、アラートがリロード後のチャートと一致します。未確定のHTFの足から誤ったHTFレベルが現れることはなくなりました。
    • HTFラインはHTFのスイングから始まり、新しいHTFレベルは表示されたその足でもスイープの有無がチェックされるようになりました。
    • 新しいレベル、スイープマーカー、レベルの削除は足の確定時に判定されるため、形成中のローソク足でスイープマーカーが現れたり消えたりしなくなりました。
    • 長いチャートでレベルのラベルが消えなくなりました。スイープマーカーは直近の300個までに制限されます。
    • レベルちょうどの終値もスイープとしてカウントされ、マイナス価格のシンボルでもイコールレベルの判定が機能し、3つ目のイコールハイ/ローでもアラートが送られるようになりました。

    改善

    • ラベルは最後の足のすぐ右にNormalサイズで表示され、イコールハイ/ローのプールごとに、重なった2つのラベルではなく1つのラベルが表示されます。
    • レベルの種類が上限に達すると、未タッチのレベルより先にスイープ済みのレベルが削除されます。
    • 1本の足のすべてのアラートは、足の確定時に1つのメッセージにまとめて届きます。
  6. ICTコンセプトv2.0無料

    ICT Killzones & Sessions

    タッチ、ブレイク、キルゾーンのタイミングの修正

    ミッドナイトオープンとトゥルーデイオープンのタッチアラートはレベルを描く足では発生しなくなり、セッションのブレイクには確定した足が必要になり、1時間足〜4時間足のキルゾーンは開始時刻を含む足から始まるようになりました。

    すべての変更を表示

    アップデート後の対応

    • このインジケーターのアラートを削除し、「Any alert() function call」条件で作成し直してください。TradingViewのアラートは、作成時のスクリプトのバージョンで動作し続けます。
    • すでにインジケーターを追加しているチャートでは、以前の文字サイズが残ることがあります。新しい既定値のNormalは、インジケーターを追加し直すか「設定をリセット」を選ぶと適用されます。

    修正

    • ミッドナイトオープンとトゥルーデイオープンのタッチアラートは、レベルを描く足では発生しなくなりました。価格がレベルから離れた後に戻ってきたときにタッチとしてカウントされます。
    • Session H/L Breakアラートは、足の形成中のヒゲでは発生しなくなりました。ブレイクにはレベルを超えた足の確定が必要で、H/Lラインを非表示にしていてもアラートは機能します。
    • 複数のキルゾーンが同じ足でトリガーされた場合、最初の1つだけが届くのではなく、アラートが1つのメッセージにまとめて送られます。
    • 1時間足〜4時間足ではキルゾーンが表示されなかったり、遅れて始まったりしていました。開始時刻を含む足が含まれるようになったため、FXの4時間足でもロンドンとNY PMが再び表示されます。
    • 最も古い日がセッションの途中で切れ、週末の日が履歴を短くしていました。履歴は最後の足からさかのぼって数えるようになり、古い描画は削除されます。

    改善

    • キルゾーン終了の判定:時間外取引のない株式で、NY PMの終了アラートが翌朝に届くことはなくなりました。
    • ラベルの既定サイズはNormalになってラインの終端の右に表示され、ミッドナイトオープンとトゥルーデイオープンの色はライトテーマのチャートでも読みやすくなりました。
    • NY PMのツールチップから、その時間帯にロンドンが閉まるという説明を削除しました。ICTのロンドンクローズの時間帯は米東部時間10:00〜12:00です。
  7. ICTコンセプトv2.0無料

    ICT Premium & Discount

    OTEの位置、スイング検出、無効化の修正

    OTEバンドはアクティブなレッグの62〜79%リトレースメントで、均衡の正しい側に置かれ、新しいレンジは本当のスイングポイントから始まり、CloseとWickの無効化モードが機能するようになりました。

    すべての変更を表示

    アップデート後の対応

    • このインジケーターのアラートを削除し、「Any alert() function call」条件で作成し直してください。TradingViewのアラートは、作成時のスクリプトのバージョンで動作し続けます。
    • New Zoneアラートでは、Bullishは上昇レッグ、Bearishは下降レッグを意味するようになりました。
    • すでにインジケーターを追加しているチャートでは、以前の文字サイズが残ることがあります。新しい既定値のNormalは、インジケーターを追加し直すか「設定をリセット」を選ぶと適用されます。

    修正

    • OTEバンドはアクティブなレッグの62〜79%リトレースメントに置かれます。上昇レッグではディスカウント側、下降レッグではプレミアム側です。これまでは均衡の反対側に描かれていたため、上昇レッグの押し目でテーブルに「PREMIUM | OTE」と表示されることがありました。
    • フィボナッチのリトレースメントとエクステンションもレッグの方向に従うため、1.272〜2.618のターゲットはレッグの方向に極値の先へ投影されます。
    • 新しいレンジはそれぞれ本当のスイング高値または安値から始まり、反転は遅れずに確認されます。ゾーンが少し増えることがあり、中にはSwing Lengthより狭いものもあります。
    • CloseとWickの無効化モードは、価格がブレイクした完成済みのゾーンを削除するようになりました。これまでは効果がありませんでした。
    • アラートは足の確定時に発生するため、維持されなかった反転は報告されなくなりました。EQ TouchとOTE Entryのアラートは、レベル上のすべての足ではなく最初のタッチでだけ発生します。

    改善

    • ラベルがラインに重ならなくなり、EQラベルが同じ価格を表示している間は0.5のフィボナッチラベルが非表示になります。
    • ラベルとテーブルの文字サイズの既定値はNormalになり、長いチャートの読み込みが速くなりました。
  8. ICTコンセプトv2.0無料

    ICT Key Levels

    セッションレベル、タッチアラート、ミッドナイトオープンの修正

    前回のセッション高値・安値は各セッションの終了時に保存され、タッチアラートはレベルと期間ごとに1回だけ発生し、ミッドナイトオープンはより多くの時間足で正しく検出されるようになりました。

    すべての変更を表示

    アップデート後の対応

    • このインジケーターのアラートを削除し、「Any alert() function call」条件で作成し直してください。TradingViewのアラートは、作成時のスクリプトのバージョンで動作し続けます。
    • すでにインジケーターを追加しているチャートでは、以前の文字サイズとミッドナイトオープンの色が残ることがあります。新しい既定値は、インジケーターを追加し直すか「設定をリセット」を選ぶと適用されます。

    修正

    • 前回のセッション高値/安値:アジア、ロンドン、NYのレベルは各セッションの終了時に保存されるようになりました。これまでは、ロンドンには前日のアジアのレンジが、ニューヨークには前日のロンドンのレンジが表示されていました。
    • タッチアラートは、レベルにタッチしたすべての足ではなく、期間またはセッションごとに各レベルへの最初のタッチで1回だけ発生します。始値とミッドナイトオープンのクロスアラートは足の確定時に確認されるため、ヒゲがラインを貫いただけではクロスアラートは送られません。
    • ミッドナイトオープンは、秒足、45分足、2時間足〜12時間足で正しく検出されるようになりました。深夜0時付近に足がない日は、古い値を表示せずに空欄にします。
    • 平均足、Renko、その他の非標準チャートでは、日・週・月のレベルに実際の価格を使うようになりました。

    改善

    • ラベルは最後の足の右に表示され、同じ価格のレベルは1つのラベルを共有し、日足でもラインが表示されるようになりました。ラインは500本ではなく最大4,999本前までさかのぼって表示されます。
    • 読み込みが速くなり、文字サイズの既定値がNormalになり、ミッドナイトオープンの色が読みやすくなりました。

    変更

    • インジケーターがチャートより下位の時間足のデータを使わなくなったため、セッションレベルは1時間足まで、日・週・月のレベルはそれぞれ日足、週足、月足までのチャートで表示されます。
    • 説明文に、ADRラインは日足の始値を中心とした半分のADRの帯で、ターゲットではなく値幅の目安であることを記載しました。
  9. ICTコンセプトv2.0無料

    ICT Opening Gaps

    ギャップ検出、フィル追跡、アラートの修正

    NWOGとNDOGが先物、CFD、FXでも形成され、OPGは時間外取引のないチャートでも検出され、フィル追跡はギャップが開いた足も数え、CEとフィルのアラートは足の確定時に1回届くようになりました。

    すべての変更を表示

    アップデート後の対応

    • このインジケーターのアラートを削除し、「Any alert() function call」条件で作成し直してください。TradingViewのアラートは、作成時のスクリプトのバージョンで動作し続けます。
    • すでにインジケーターを追加しているチャートでは、以前の文字サイズが残ることがあります。新しい既定値のNormalは、インジケーターを追加し直すか「設定をリセット」を選ぶと適用されます。

    修正

    • NWOGとNDOGはシンボル自身の週と取引日に従うため、CME先物、CFD、FXでも形成されます。暗号資産のチャートで、土曜日全体の値動きから作られた誤った週末ギャップが表示されることはなくなりました。
    • OPGは時間外取引のないチャート(TradingViewの株式の既定設定)や、米東部時間の深夜0時をまたぐセッションでも形成されるようになりました。ES、NQ、暗号資産の1時間足や4時間足など、RTH開始時刻に始まる足がない時間足では、誤った価格でOPGを描く代わりに何も描きません。
    • フィル追跡はギャップが開いた足もカウントするため、その足で埋まったギャップが0%と表示されることはなくなり、50%と100%のフィルアラートも発生するようになりました。
    • NWOGは日足と週足でも表示され、NDOGは週足では表示されなくなり、1つのギャップが2種類のギャップとして描かれることもなくなりました。
    • 長い履歴を持つ短い時間足でインジケーターが停止することがある描画エラーを修正しました。
    • アラート:CEタッチアラートはCE付近のすべての足ではなく、タッチごとに1回発生します。CEとフィルのアラートは足の確定時に1つのメッセージで送られるため、同じ足で到達した複数のギャップのイベントが失われなくなりました。アラートは表示中のギャップタイプに従います。

    改善

    • アラートメッセージにギャップの価格水準が含まれるようになり、RTH Endのツールチップには、ES、NQ、YMでは1615(米東部時間16:15の引け)を使うことを記載しました。
    • ラベルとテーブルの文字サイズの既定値はNormalになりました。
  10. ICTコンセプトv2.0無料

    ICT Silver Bullet

    確定したFVGと時間帯内のエントリー

    FVGは3本目のローソク足の確定時に確認され、CEエントリーはそのFVG自身のシルバーバレットの時間帯が開いている間だけ表示され、1時間足より上の時間足では何も描画されなくなりました。

    すべての変更を表示

    アップデート後の対応

    • このインジケーターのアラートを削除し、「Any alert() function call」条件で作成し直してください。TradingViewのアラートは、作成時のスクリプトのバージョンで動作し続けます。

    修正

    • FVGは3本目のローソク足の確定時に確認されるため、ギャップが足の形成中に現れてアラートを送り、その後消えることはなくなりました。同じ足での先行するアラートがFVGアラートを妨げることもなくなりました。
    • CEエントリーの矢印とアラートは、そのFVG自身のシルバーバレットの時間帯が開いている間だけ表示されます。これまでは、ほとんどの矢印が時間帯の終了後に表示されていました。ギャップでCEを飛び越えた足も、CEに到達したものとしてカウントされます。
    • 1時間足より上では、時間帯、FVG、エントリーを表示しません。そうした時間足では1本のローソク足が数時間にわたるのに、1時間の時間帯としてラベル付けされていました。
    • 背景色や矢印を非表示にしても時間帯開始とエントリーのアラートは機能し続け、背景色をオフにしても時間帯のラベルが表示されるようになりました。
    • Window History (Days)は、時間帯の数ではなく日数を数えるようになりました。

    改善

    • 完全に埋まったFVGは延長を止め、エントリーの矢印はFVGと一緒に削除されます。
    • フィルの値は先頭にゼロを付けて表示され、アラートメッセージには価格水準が含まれます。
  11. ICTコンセプトv2.0無料

    ICT Macro Times

    時間足の制限、まとめて届くアラート、2つの新しいマクロ

    マクロの時間帯は15分足以下のチャートにだけ描画され、次の時間帯が同じ足で始まってもマクロ終了のアラートが失われなくなり、NY AMとNY PMのマクロが追加されました。

    すべての変更を表示

    アップデート後の対応

    • このインジケーターのアラートを削除し、「Any alert() function call」条件で作成し直してください。TradingViewのアラートは、作成時のスクリプトのバージョンで動作し続けます。
    • すでにインジケーターを追加しているチャートでは、以前の文字サイズが残ることがあります。新しい既定値のNormalは、インジケーターを追加し直すか「設定をリセット」を選ぶと適用されます。

    修正

    • 日足以上のチャートでは履歴全体に1つの時間帯が表示され、1時間足ではローソク足全体が時間帯として描かれていました。時間帯は15分足以下のチャートに描画され、それより上の時間足ではテーブルに注意書きが表示されます。
    • NY OpenとNY Continuationのように、次の時間帯が同じ足で始まるとマクロ終了のアラートが失われていました。1本の足のすべてのイベントが1つのメッセージで届くようになりました。
    • 2分足〜15分足では、時間帯に開始時刻を含む足が含まれるようになったため、02:33と04:03のロンドンの時間帯が短く切れることはなくなりました。
    • History (Days)は、時間帯の数ではなく設定した日数を保持するようになりました。

    改善

    • アラートにはシンボル、時間足、ティック単位で表示した価格が含まれます。
    • ラベルとテーブルの文字サイズの既定値はNormalになり、レベルのラベルはLabel Size設定に従います。

    追加

    • ICTのNY AMマクロ(08:50〜09:10)とNY PMマクロ(13:10〜13:40)を追加しました(既定でオン)。説明文では、8つの標準的なICTマクロと、09:30〜09:50のオープニングレンジなど5つの追加の時間帯を分けて記載しています。
  12. ICTコンセプトv2.0無料

    ICT Volume Imbalance

    流動性ボイドのアラートとICTのボリュームインバランスの定義

    流動性ボイドは1回だけ描画され、連続が終わったときに1回だけアラートが出るようになり、ボリュームインバランスはICTの定義に従うようになりました。ヒゲが重なる2本のローソク足の実体間のギャップで、足の確定時に確認されます。

    すべての変更を表示

    アップデート後の対応

    • このインジケーターのアラートを削除し、「Any alert() function call」条件で作成し直してください。TradingViewのアラートは、作成時のスクリプトのバージョンで動作し続けます。
    • アラートメッセージの形式が変わりました。Webhookなどでアラートメッセージを自動的にフィルタリングしている場合は、フィルターを更新してください。
    • すでにインジケーターを追加しているチャートでは、以前の文字サイズが残ることがあります。新しい既定値のNormalは、インジケーターを追加し直すか「設定をリセット」を選ぶと適用されます。

    修正

    • 流動性ボイドのアラートは、連続がまだ続いている間、新しい足ごとに発生していました。ボイドは1回だけ描画されて連続とともに広がり、連続が終わったときに1回だけアラートが出ます。
    • リアルタイムの足で形成された流動性ボイドが二重に描画されていました。1回だけ描画されるようになりました。

    改善

    • アラートは足の確定時に足ごとに1つのメッセージで届き、各イベントをゾーンの種類、方向、価格帯とともに一覧表示します。同じゾーンのCEタッチと50%フィルが、2つの別々のアラートで届くことはなくなりました。
    • ラベルとテーブルの文字サイズの既定値はNormalになり、Extend Zonesのツールチップは設定の働きを説明するようになりました。

    変更

    • ボリュームインバランスの検出はICTの定義に従います。ヒゲが重なる2本のローソク足の実体間のギャップで、足の確定時に確認されます。前の足の実体内のギャップや、ほとんどのセッション間ギャップのような本当の価格ギャップは表示されなくなるため、VIのボックスは少なくなります。
    • 流動性ボイドの足には、直前のATR(14)の少なくとも半分の値幅が必要になったため、静かなセッションの小さなローソク足でボイドが形成されることはなくなりました。
  13. ICTコンセプトv2.0無料

    ICT Power of 3

    ランタイムエラー、PO3スコア、曜日ラベルの修正

    株式、現物指数、日足チャートでインジケーターがランタイムエラーで停止しなくなり、デイリーPO3スコアは正しい日を評価し、曜日ラベルは取引日に従うようになりました。

    すべての変更を表示

    アップデート後の対応

    • このインジケーターのアラートを削除し、「Any alert() function call」条件で作成し直してください。TradingViewのアラートは、作成時のスクリプトのバージョンで動作し続けます。

    修正

    • 米国株、ETF、現物指数、日足以上のチャートなど、アキュムレーションのセッションに足がないチャートでのランタイムエラーを修正しました。代わりにテーブルに短いメッセージが表示されます。
    • デイリーPO3は過去の足でも前日を評価するようになり(これまでは前々日を評価していました)、ラベルは評価したローソク足に付きます。PO3のローソク足には、値幅の10%以上のマニピュレーションのヒゲも必要になりました。
    • 曜日ラベルは取引日に従うため、先物、FX、暗号資産で1日ずれることはなくなりました。
    • 日足以上のチャートではセッションボックスを描画しなくなりました。
    • アラート:反転確認がオフでもJudasアラートが発生し、終値ベースのアラートは足の確定を待ち、アラート文には価格水準と時間足が含まれるようになりました。
    • 同じ足のスイープとジューダスのラベルが重ならなくなり、1つのラベルにまとめて表示されます。

    追加

    • ニューヨークの引けまでに価格がジューダス・スイングの極値を超えて確定すると、確定したバイアスは取り消されます。その場合、ディストリビューションボックスはニュートラルになり、テーブルにはInvalidatedと表示されます。
  14. ICTコンセプトv2.0無料

    ICT IPDA Data Range

    機能するブレイクアラートと固定されたレベル

    レンジは直近N日の確定した日を使うため、Range HighとRange LowのBreakアラートが発生できるようになり、レベルはリアルタイムの足で価格を追いかけず、1日を通して固定されます。

    すべての変更を表示

    アップデート後の対応

    • このインジケーターのアラートを削除し、「Any alert() function call」条件で作成し直してください。TradingViewのアラートは、作成時のスクリプトのバージョンで動作し続けます。

    修正

    • レンジに現在の足が含まれていたため、Range High BreakとRange Low Breakのアラートは決して発生しませんでした。レンジは直近N日の確定した日を使うようになり、レベルを超えた終値でアラートが発生します。
    • 日中足のリアルタイムの足でレベルが動かなくなり、その日の間は固定されて履歴と一致します。当日が除外されるため、価格がレンジ外にあるとPositionが100%超または0%未満になることがあります。
    • レンジのボックスはルックバック期間の最初の足から始まるようになりました。
    • ラベル、テーブル、アラートに実際の単位(D、W、Mまたはbars)が表示され、週足と月足では下位の時間足のデータではなくそのチャート自身の足を使います。

    改善

    • ラベルが重なって表示されなくなり、プレミアム/ディスカウントの背景色はEQラインを表示しなくても使えるようになりました。
    • データ要求を3回から1回に減らして読み込みを速くし、平均足とRenkoのチャートでも実際の価格を使います。

    変更

    • すべてのアラートは、「closes above/below」という文言どおり、足の確定時にチェックされます。
  15. ICTコンセプトv2.0無料

    ICT Displacement

    足の確定時のアラート、見えるグロー、延長されるFVG

    アラートは足の確定時に1回だけ発生し、グローのハイライトが見えるようになり、ディスプレースメントのFVGは価格が完全に通過するまで右へ延長されます。

    すべての変更を表示

    アップデート後の対応

    • このインジケーターのアラートを削除し、「Any alert() function call」条件で作成し直してください。TradingViewのアラートは、作成時のスクリプトのバージョンで動作し続けます。

    修正

    • アラートは足の確定時に1回だけ発生するため、足の形成中にだけディスプレースメントに見えるローソク足でアラートが送られることはなくなりました。
    • グローのボックスは幅がゼロで見えませんでした。ローソク足を囲む半透明のハイライトとして表示されるようになりました。
    • Show Displacement CandlesとShow FVGsは描画を隠すだけになり、検出、連続カウント、アラートは機能し続けます。

    改善

    • ディスプレースメントのFVGは足の確定時に確認され、価格が完全に通過するまで最大500本、右へ延長されます。
    • アラートメッセージに価格水準が含まれます:始値と終値、FVGの上端、下端、CE。
    • サマリーテーブルが速くなり、FVGラベルの文字サイズはNormalになり、計測ラベルのツールチップはポイントではなくティックと表記するようになりました。
  16. ICTコンセプトv2.0無料

    ICT SMT Divergence

    正しいペアリング、双方向のSMT、足の確定時のシグナル

    シグナルは足の確定時に判定され、数本遅れて形成される比較側のスイングもカウントされ、SMTは両方向で検出され、自動ペアリングは正しいシンボルと相関を使うようになりました。

    すべての変更を表示

    アップデート後の対応

    • このインジケーターのアラートを削除し、「Any alert() function call」条件で作成し直してください。TradingViewのアラートは、作成時のスクリプトのバージョンで動作し続けます。
    • アラートメッセージの形式が変わりました。Webhookなどでアラートメッセージを自動的にフィルタリングしている場合は、フィルターを更新してください。

    修正

    • シグナル、描画、アラートは足の確定時に判定されるため、後で消えるシグナルでアラートが発生することはなくなりました。
    • チャートのスイングから数本後に形成される比較側の高値や安値もカウントされるようになり、誤ったシグナルがなくなり、見逃していたシグナルも検出されます。
    • チャート自身のシンボルが追随しない場合にもSMTが検出されるようになりました。たとえばNQで、ESが高値を切り上げる一方でNQが高値を切り下げる場合です。もう一方の市場のイコールハイやイコールローもダイバージェンスとしてカウントされます。
    • 自動ペアリング:USDJPY、USDCHF、USDCADなどUSDが基軸通貨のペアはDXYモードで正しい相関を使い、DX先物はDXYと同様に扱われ、先物のルートは完全一致で照合され(AMZNなどの株式が債券先物とペアになることはありません)、FXのチャートはFXのペアと組み合わされます。
    • 比較対象の市場が閉まっている間はステータスにNo Data、Customモードでシンボルが未設定のときはNo Pairと表示され、止まったデータや同一のデータを比較することはなくなりました。

    改善

    • アラートとツールチップには両方のシンボルの価格水準がそれぞれの精度で表示され、スイングのドットが古いSMTラベルを消すことはなくなりました。

    変更

    • 上記の修正により、このバージョンでは過去のシグナルとテーブルのBullishとBearishのカウントが変わります。
  17. ICTコンセプトv2.0無料

    ICT Midnight Open & True Day

    ミッドナイトオープン、ウィークリーオープン、決済価格、アラートの修正

    ミッドナイトオープンは米東部時間00:00に足がない時間足でも形成され、ウィークリーオープンは日曜18:00(米東部時間)に始まって祝日のある週にも消えなくなり、決済価格は通常取引時間のチャートにも表示され、アラートは足の確定時にトリガーされます。

    すべての変更を表示

    アップデート後の対応

    • このインジケーターのアラートを削除し、「Any alert() function call」条件で作成し直してください。TradingViewのアラートは、作成時のスクリプトのバージョンで動作し続けます。
    • すでにインジケーターを追加しているチャートでは、以前の文字サイズが残ることがあります。新しい既定値のNormalは、インジケーターを追加し直すか「設定をリセット」を選ぶと適用されます。

    修正

    • 4時間足の先物など、米東部時間00:00に足がない時間足のミッドナイトオープン:古いレベルを保持せず、深夜0時以降の最初の足を使うようになりました。
    • ウィークリーオープンは、暗号資産も含め、日曜18:00(米東部時間)以降の最初の足になり、祝日のある週でも見落とされなくなりました。
    • 株式、ETF、現物指数など通常取引時間のチャートでは、決済価格(Settlement)が表示されていませんでした。次のセッションの最初の足に表示されるようになりました。
    • アラートは足の確定時にトリガーされ、価格が上抜けたか下抜けたかを示し、レベルを作る足では発生しなくなりました。
    • 上位の時間足でレベルに誤ったラベルが付いていました。ミッドナイトオープンと決済価格は日足まで、ウィークリーオープンは週足まで表示されます。

    改善

    • バイアスの矢印をオフにしてもミッドナイトオープンのラベルに価格が表示され、トゥルーデイオープンとウィークリーオープンが同時に始まるときは1つのラベルを共有します。
    • トゥルーデイの区切り線はHistory (Days)に従い、文字サイズの既定値はNormalになりました。
  18. ICTコンセプトv2.0無料

    ICT Market Maker Model

    最新のレンジ、足の確定時のフェーズ、スイープの本当の極値

    アキュムレーションのレンジは常に直近の足で測定され、フェーズとアラートは足の確定時に判定され、マニピュレーションのマークはスイープの本当の極値に置かれるようになりました。

    すべての変更を表示

    アップデート後の対応

    • このインジケーターのアラートを削除し、「Any alert() function call」条件で作成し直してください。TradingViewのアラートは、作成時のスクリプトのバージョンで動作し続けます。
    • アラートメッセージの形式が変わりました。Webhookなどでアラートメッセージを自動的にフィルタリングしている場合は、フィルターを更新してください。

    修正

    • アキュムレーションのレンジは常に直近の足で測定されます。これまでは、新しいレンジが以前のモデルの足を再利用し、誤ったアキュムレーションを生むことがありました。
    • フェーズ、描画、テーブルの状態、アラートは足の確定時に判定されるため、リアルタイムの足で何かが現れて消えることはなくなりました。
    • 一方のモデルを確定させたローソク足が、反対側のモデルでスイープとしてカウントされることはなくなりました。
    • Max Active Modelsは古い矢印も削除するようになり、矢印がマニピュレーションのラベルを覆うこともなくなりました。

    改善

    • マニピュレーションのボックス、ラベル、矢印、アラートは、しきい値を最初に越えた足ではなく、スイープの極値を示します。
    • アキュムレーション期間の3倍以内にスイープのないレンジは期限切れになるため、古いレンジから遅れたシグナルが出ることはなくなりました。
    • アラートは足ごとに1つで、シンボルと時間足で始まって重複がなく、テーブルには無効にしたモデルがOffと表示されます。
  19. ICTコンセプトv2.0無料

    ICT Unicorn Model

    足の確定時のゾーン、漏れのないアラート、厳格になったブレーカー

    ゾーン、エントリー、無効化は足の確定時に判定され、1本の足のすべてのイベントが1つのアラートで届き、各ユニコーンを形成したブレーカーとFVGはチャートに残ります。

    すべての変更を表示

    アップデート後の対応

    • このインジケーターのアラートを削除し、「Any alert() function call」条件で作成し直してください。TradingViewのアラートは、作成時のスクリプトのバージョンで動作し続けます。

    修正

    • ゾーン、エントリー、無効化は足の確定時に判定されるため、形成中のローソク足で現れたり消えたり、同じゾーンで二重にアラートが出たりすることはなくなりました。
    • 1本の足のすべてのイベントが1つのアラートで届くため、失われるイベントはなく、各行にゾーン番号が表示されます。
    • Show Entry Markersがオフでも、エントリーアラートが機能するようになりました。
    • Show Breaker BlocksとShow FVGsで、各ユニコーンを形成したブレーカーとFVGがチャートに残るようになりました。
    • ブレーカーには、ゾーン自体を突き抜けるディスプレースメントのローソク足が必要です。古いオーダーブロックや重複したオーダーブロックが余分なブレーカーやユニコーンを作ることはなくなり、新しいブレーカーがFVGの形成前に破棄されることもなくなりました。

    改善

    • 枠線とラベルは選択した色に従い、CEラベルはLabel Sizeに従い(既定値はNormal、これまではTinyに固定)、ツールチップがわかりやすくなりました。

    変更

    • これらの修正により、ユニコーンの番号とテーブルのFoundのカウントが以前と異なる場合があります。
  20. ICTコンセプトv2.0無料

    ICT Dealing Range

    足の確定時のアラート、有効なレンジ、漏れのないIRL

    アラートは足の確定時に足ごとに1つのメッセージで1回だけ送られ、境界がすでにブレイクされたレンジは描画されなくなり、レンジを形成したスイングが残したFVGはIRLとして表示されます。

    すべての変更を表示

    アップデート後の対応

    • このインジケーターのアラートを削除し、「Any alert() function call」条件で作成し直してください。TradingViewのアラートは、作成時のスクリプトのバージョンで動作し続けます。

    修正

    • アラートは足の確定時に1回だけ送られます。これまでは、レンジを貫くヒゲ、未確定のスイング、足の形成中のEQクロスで、チャートにはもう表示されていないアラートがトリガーされることがありました。
    • アラートが失われなくなりました。同じ足のすべてのイベントは1つのメッセージで届きます。
    • レンジが確定する前に価格がすでに終値で抜けていた境界で、レンジが描画されることはなくなりました。
    • 古いレンジがまだアクティブな間に新しいレンジがブレイクされても、情報テーブルとプレミアム/ディスカウントのアラートが空白にならなくなりました。
    • IRLゾーンは、説明どおり、価格がギャップ全体を通過するとグレーになります。

    改善

    • レンジを形成したスイングがレンジ内に残した未充填のFVGも、IRLとして表示されるようになりました。
    • Max Dealing Rangesに達すると、アクティブなレンジより先にブレイクされたレンジが削除され、EQとIRLのラベルはLabel SizeとShow Labelsに従います。
  21. ICTコンセプトv2.0無料

    ICT Standard Deviation & Targets

    確定したレンジと漏れのないターゲットアラート

    新しいレンジは足の確定時にだけ確定し、同じ足で到達したすべてのSDレベルがそれぞれアラートを送り、レンジの確定前にタッチされたレベルは到達済みとして始まります。

    すべての変更を表示

    アップデート後の対応

    • このインジケーターのアラートを削除し、「Any alert() function call」条件で作成し直してください。TradingViewのアラートは、作成時のスクリプトのバージョンで動作し続けます。
    • アラート文は「1 SD」ではなく「1.0 SD」となり、同時に到達したレベルは1つのメッセージで届きます。アラートメッセージを自動的にフィルタリングしている場合は、フィルターを確認してください。

    修正

    • リアルタイムの足では、新しいレンジは足の確定時にだけ確定するため、レンジとNew SD Rangeアラートが現れてから消えることはなくなりました。
    • 同じ足で複数のSDレベルに到達した場合、最初のレベルだけでなく各レベルがSD Target Reachedアラートを送ります。同時にタッチされたレベルは1つのメッセージで届きます。
    • レンジが確定する前に価格がタッチしたレベルは到達済みとして始まるため、ReachedのカウンターとNext Targetが正しくなり、それらについて遅れたアラートが送られることはありません。

    改善

    • 整数の倍率は、ラベル、テーブル、アラートで小数付き(1 SDではなく1.0 SD)で表示されます。
    • アラート設定に、各アラートがいつ発生するか、そしてアラートは「Any alert() function call」条件で作成することを説明するツールチップを付けました。
  22. ワイコフ手法v2.0無料

    Wyckoff Accumulation & Distribution

    確定足でのイベント、より厳格なスプリング/UT、無効化

    イベントとアラートは確定した足だけを使い、スプリングやアップスラストには3本以内にレンジ内へ戻る終値が必要になり、ブレイクされたままのレンジはスキーマを無効にします。

    すべての変更を表示

    アップデート後の対応

    • このインジケーターのアラートを削除し、「Any alert() function call」条件で作成し直してください。TradingViewのアラートは、作成時のスクリプトのバージョンで動作し続けます。
    • アラートメッセージはシンボルと時間足で始まるようになりました。Webhookなどでアラートメッセージを自動的にフィルタリングしている場合は、フィルターを更新してください。

    修正

    • イベントとアラートは確定した足だけを使うため、リアルタイムの足で現れてから消えるものはなくなりました。
    • スプリングやアップスラストには、3本以内にレンジ内へ戻る終値が必要です。ブレイクされたままのレンジや、その後にスプリング/UTの極値を超えた終値は、フェーズDとEへ進ませずにスキーマを無効にするようになりました。
    • フェーズEがSOS/SOWの足で発生しなくなり、フェーズの文字がイベントのラベルに重ならなくなりました。
    • 終了したボックスは最後の足で終わり、アクティブなレンジが削除されることはありません。テーブルには無効化されたスキーマが表示され、NaNの値はなく、ライトテーマのチャートでも読みやすくなりました。

    改善

    • ARのレンジ端はSTまでのラリーまたはリアクション全体に従います。SCとBCはスイングの極値である必要があり、STはレンジ内で確定する必要があり、LPS/LPSYには押しまたは戻りの足が必要です。
    • アラートにはシンボル、時間足、価格水準が表示され、出来高データのないシンボルではテーブルに注意書きが表示されます。
  23. ワイコフ手法v2.0無料

    Wyckoff Spring & Upthrust

    ブレイクダウン中のスプリングをなくし、イベントは足の確定時に

    価格がまだレンジ外にある間はスプリングとアップスラストが発生しなくなり、各ブレイクは本当の極値で1回だけ報告され、イベント、テスト、無効化は足の確定時に確認されます。

    すべての変更を表示

    アップデート後の対応

    • このインジケーターのアラートを削除し、「Any alert() function call」条件で作成し直してください。TradingViewのアラートは、作成時のスクリプトのバージョンで動作し続けます。
    • Min TR Widthを変更していた場合は、値を確認し直してください。この設定が検出に影響するようになりました。

    修正

    • ブレイクダウンやブレイクアウトの最中に価格がまだレンジ外にある間は、スプリングとアップスラストが発生しなくなりました。
    • 各ブレイクは1回だけ報告されます。重複したラベルや、誤ったスプリングの安値、アップスラストの高値が修正され、ラベルは極値の足に表示されます。
    • イベント、テスト、無効化は足の確定時に確認され、1本の足の複数のイベントは、最初の1つだけではなく1つのアラートにまとめて届きます。
    • 古いイベントが、テスト期間を大きく過ぎてから無効化されることはなくなりました。
    • Min TR Widthは説明どおりに機能するようになりました。ブレイクがカウントされるには、その本数だけ連続してレンジがATRの8倍以内にとどまる必要があります。

    改善

    • テストには価格がレベルから離れてから戻ることが必要になり、UTADは同じレンジのアップスラストとだけ比較され、価格がテストされた極値を超えて確定するとターゲットは削除されます。
    • 出来高のないシンボルでは、スプリングはType 2として表示され、テストはスプレッドのみを使います。テーブルはライトテーマでも読みやすくなり、古いレンジのラインは削除されます。
  24. ワイコフ手法v2.0無料

    Wyckoff Volume Spread Analysis

    足の確定時のシグナル、VSAの足の方向、独立したアラート

    ラベル、色、カウント、アラートは足の確定時に確認され、上昇足と下落足はVSAの定義に従い、各アラートのトグルは個別に機能するようになりました。

    すべての変更を表示

    アップデート後の対応

    • このインジケーターのアラートを削除し、「Any alert() function call」条件で作成し直してください。TradingViewのアラートは、作成時のスクリプトのバージョンで動作し続けます。
    • アラートメッセージはシンボルと時間足で始まるようになりました。Webhookなどでアラートメッセージを自動的にフィルタリングしている場合は、フィルターを更新してください。

    修正

    • ラベル、足の色、背景の色付け、カウント、アラートは足の確定時に確認されるため、形成中の足でシグナルが現れたり消えたりしなくなり、No Demand/No Supplyのアラートがほぼすべての足の始まりで発生することもなくなりました。パネルでは、リアルタイムのシグナルが形成中であることが示されます。
    • チャートの最初の足で、平均値がまだ読み込み中の間に出ていた誤ったDemandとSupplyのシグナルはなくなりました。
    • Change of CharacterとStopping Volumeはシグナルの足より前のトレンドを使うようになったため、強い反転の足が自らのシグナルを打ち消すことはなくなりました。
    • 各アラートのトグルは表示のトグルとは独立して個別に機能し、アラートメッセージにはシンボル、時間足、出来高が含まれます。
    • 出来高パネルがBottom Leftに設定したInfo Tableに重ならなくなり、出来高データがない場合は通常の値ではなくその旨が表示されます。

    改善

    • ツールチップの記載が完全になり、Effort vs Resultの色が統一され、ライトテーマのチャートでもラベルが読みやすくなりました。

    変更

    • 上昇足と下落足はVSAに従い、足自身の始値ではなく前の足の終値より上か下かで判定されます。No DemandとNo Supplyには直前2本の足より少ない出来高も必要になったため、表示される数は少なくなります。
  25. ワイコフ手法v2.0無料

    Wyckoff Price Cycle

    確定足でのフェーズと公平な出来高バイアス

    フェーズ、ラベル、アラートは確定した足で判定され、出来高バイアスは上昇足1本あたりと下落足1本あたりの平均出来高を比較し、十分な履歴がそろうまでフェーズは表示されません。

    すべての変更を表示

    アップデート後の対応

    • このインジケーターのアラートを削除し、「Any alert() function call」条件で作成し直してください。TradingViewのアラートは、作成時のスクリプトのバージョンで動作し続けます。
    • アラートメッセージはシンボルと時間足で始まるようになりました。Webhookなどでアラートメッセージを自動的にフィルタリングしている場合は、フィルターを更新してください。

    修正

    • フェーズ、ラベル、アラートは確定した足だけで判定されるため、リアルタイムの足でちらついたり、終値で維持されなかった変化でアラートが発生したりすることはなくなりました。
    • 出来高バイアスは、主に上昇足の本数を数える結果になっていた10本の合計ではなく、上昇足1本あたりの平均出来高と下落足1本あたりの平均出来高を比較するようになりました。
    • ADX、両方のEMA、レンジに十分な履歴がそろうまでフェーズは表示されないため、チャートの最初に誤った移行が表示されることはなくなりました。

    改善

    • 出来高のないシンボルでは、作り上げた値ではなく「No volume data」と表示されます。
    • ADXの行の色はトレンド中のDIの方向に従い、アラートメッセージにはシンボルと時間足が含まれます。

    追加

    • Fast EMA PeriodがSlow EMA Periodより小さくない場合に、エラーメッセージを表示します。これまではMarkupとMarkdownが何の表示もなく入れ替わっていました。

    変更

    • 説明文に、出来高バイアスとDIは信頼度スコア(40〜100%)にだけ影響し、フェーズには影響しないことを明記しました。
  26. ワイコフ手法v2.0無料

    Wyckoff Selling & Buying Climax

    本物のスイングのクライマックス、足の確定時のイベント、全段階の強度スケール

    クライマックスはTrend Lookbackの最安値または最高値を付ける必要があり、イベントとアラートは確定した足だけを使い、強度スコアはすべての等級を表示できるようになりました。

    すべての変更を表示

    アップデート後の対応

    • このインジケーターのアラートを削除し、「Any alert() function call」条件で作成し直してください。TradingViewのアラートは、作成時のスクリプトのバージョンで動作し続けます。
    • アラートメッセージはシンボルと時間足で始まるようになりました。Webhookなどでアラートメッセージを自動的にフィルタリングしている場合は、フィルターを更新してください。

    修正

    • イベント、ラベル、色、アラートは確定した足だけを使い、アラートは足の確定時に1回だけ発生します。
    • クライマックスの足はTrend Lookbackの最安値(SC)または最高値(BC)を付ける必要があるため、値動きの途中の大きな足やARの足がクライマックスとして表示されることはなくなりました。
    • 出来高とATRのしきい値はシグナルより前の足を使うため、急増した足が自らのしきい値を引き上げることはなくなりました。
    • 平均値に十分な履歴がそろう前の、チャート冒頭の誤ったイベントはなくなりました。
    • 出来高の倍率がSC/BCのタグに重ならなくなり、タグの中に表示されます。Max TR Pairsは、クライマックスとARのラインをまとめて削除するようになりました。

    改善

    • ARのレベルはラリーまたはリアクションの極値まで追従し、先に価格がクライマックスを超えて確定した場合はARの探索を停止します。
    • 強度スコアは各要素がしきい値をどれだけ上回ったかを測るため、Weakを含むすべての等級が表示されうるようになりました。アラートメッセージにはシンボルと時間足が含まれ、ARアラートにはそのレベルとトレーディングレンジが加わり、情報テーブルにはシンボルに出来高データがないことが表示されます。
  27. ワイコフ手法v2.0無料

    Wyckoff SOS & SOW

    確定足でのシグナルと失敗したセットアップの取り消し

    SOS、SOW、LPS、LPSYは確定した足で判定され、後続の形成前に価格がシグナルの足をブレイクするとセットアップは取り消され、LPS/LPSYには本物の押しまたは戻りが必要になりました。

    すべての変更を表示

    アップデート後の対応

    • このインジケーターのアラートを削除し、「Any alert() function call」条件で作成し直してください。TradingViewのアラートは、作成時のスクリプトのバージョンで動作し続けます。
    • アラートメッセージはシンボルと時間足で始まるようになりました。Webhookなどでアラートメッセージを自動的にフィルタリングしている場合は、フィルターを更新してください。

    修正

    • SOS、SOW、LPS、LPSYは確定した足だけで判定されます。ラベルとアラートが足の途中で現れて消えることはなくなり、LPS/LPSYがシグナル直後の最初のティックで発生することもなくなりました。
    • LPS/LPSYが形成される前に、価格がSOSの安値を下回るかSOWの高値を上回って取引されると、セットアップは取り消されます。
    • LPSにはSOSの終値より下の終値、LPSYにはSOWの終値より上の終値が必要になったため、まだシグナルの方向に動いている足が表示されることはなくなりました。
    • 需要と供給の足は、出来高の平均値ができてから分類されます。

    改善

    • 出来高のないシンボルではテーブルに「No volume data」と表示され、テーブルのVolumeとSpreadの色は足の方向に従います。
    • ツールチップは出来高拡大の設定と一致し、アラートにはシンボルと時間足が、LPS/LPSYのアラートには出来高が含まれます。ツールチップとアラートでは、シグナルが継続を確定するのではなく示唆すると表現するようになりました。
  28. ワイコフ手法v2.0無料

    Wyckoff Comparative Strength

    足の確定時のダイバージェンスと時間足に左右されないスコア

    ダイバージェンスのラベル、色付け、アラートは足の確定時に確認され、相反するスイングで逆向きの2つのシグナルが出ることはなくなり、強度スコアはどの時間足でも同じ意味を持つようになりました。

    すべての変更を表示

    アップデート後の対応

    • このインジケーターのアラートを削除し、「Any alert() function call」条件で作成し直してください。TradingViewのアラートは、作成時のスクリプトのバージョンで動作し続けます。

    修正

    • ダイバージェンスのラベル、背景の色付け、アラートは足の確定時に確認されるため、リアルタイムの足で現れてから消えることはなくなりました。
    • 相反するスイングで、同じ足に強気と弱気のダイバージェンスが両方表示されることはなくなりました。
    • ベンチマークの市場が閉まっている間(たとえば夜間の暗号資産とSPYの比較)でも波の比較が機能し、ベンチマークの履歴の冒頭にあった誤ったダイバージェンスはなくなりました。

    改善

    • スコアの構成要素はチャート上での典型的な大きさに合わせてスケーリングされるため、等級はどの時間足でも同じ意味を持ち、ボラティリティだけで点数が加算されることはなくなりました。表示されるスコアは等級と一致します。
    • RS比率は低価格のシンボルでも読みやすくなり、オシレーターの値は小数点以下2桁で表示され、ベンチマークにデータがない場合やまだウォームアップ中の場合はテーブルにその旨が表示されます。
    • アラートには価格、ベンチマークの価格、RS比率が含まれます。
  29. ワイコフ手法v2.1無料

    Wyckoff Re-Accumulation & Re-Distribution

    テーブル、ラベル、アラートでテキストコードの代わりに記号を表示

    u2014 や u2191 のようなテキストコードとして表示されていた記号が、正しく表示されるようになりました(計算、シグナル、アラートのタイミング、設定に変更はありません)。

    すべての変更を表示

    アップデート後の対応

    • アラートメッセージに記号を表示するには、このインジケーターのアラートを削除して作成し直してください。TradingViewのアラートは、作成時のスクリプトのバージョンで動作し続けます。

    修正

    • 情報テーブル、ゾーンラベル、ツールチップ、ブレイクアウトのマーカーに、テキストコードではなく —、↑、↓、▲、▼ が表示されるようになりました(例:「Acc u2191」ではなく「Acc ↑」)。
    • アラートメッセージに、u2014、u2191、u2193 ではなく — と ↑ または ↓ が表示されるようになりました。
  30. ワイコフ手法v2.0無料

    Wyckoff Re-Accumulation & Re-Distribution

    足の確定時のブレイクアウトアラートとATRに基づくレンジ検出

    アラートはブレイクアウトの足が確定したときにだけ送られ、レンジは直前のATRの倍数内にも収まる必要があり、トレンドの判定には遅いEMAがトレンド方向に傾いていることが必要になりました。

    すべての変更を表示

    アップデート後の対応

    • このインジケーターのアラートを削除し、「Any alert() function call」条件で作成し直してください。TradingViewのアラートは、作成時のスクリプトのバージョンで動作し続けます。

    修正

    • アラートはブレイクアウトの足が確定したときにだけ送られます。これまでは、足がレンジ内に戻って確定しても、レンジを貫くヒゲでアラートが送られることがありました。
    • Breakoutアラートは、ほかの有効なアラートでまだ送られていないすべてのブレイクアウトをカバーするようになり、メッセージには方向、レンジ、Vol D/Sが含まれます。
    • 出来高の欠損や出来高のないシンボルに対応し(n/aと表示)、ゾーンが1本早く始まることはなくなりました。Totalのカウント、ライトテーマでのテーブルの文字、形成中のボックスの色、Dist Warnラベル(絵文字風の記号を使っていました)を修正しました。

    改善

    • 検出:レンジは直前のATRの倍数内にも収まる必要があるため、日中足や低ボラティリティのチャートでほぼすべての期間が検出されることはなくなりました。
    • トレンドの判定:遅いEMAがトレンド方向に傾いている必要があり、EMAのウォームアップ中はトレンドを読み取らず、EMAの期間を逆に設定しても判定が反転しなくなりました。

    追加

    • DetectionグループにMax Range (x ATR)設定を追加しました(既定値2.5)。ボラティリティの高い暗号資産の日足チャートについては、説明文でMax Range %を10〜15にすることを提案しています。

    変更

    • 本当に狭いレンジだけが条件を満たすようになったため、日中足、FX、低ボラティリティのチャートではゾーンが大幅に少なくなり、株式の日足チャートでも少なくなります。